June 26, 2017

北鎌倉でやってます。
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June 12, 2017

正解を権威に求めてしまうのはなぜだろう。


答えはいつも自分の中にあるし、必要なものだけが目の前に現れるようになっているはずなのに。

平等という暴力、男も女もみんな一緒でなければならない。
日本人の甘えや依存の構造はどこから来きたのか。

有名人、何とか先生、テレビに言われないと何も信じないし、みんなと同じじゃないと認めない。
そうして、呑み込まれていく。分かり切ってることも、犬も、豚も、服を着せればみんな崇めまつる。

淡々と自分の道に立つものでありたい。

May 18, 2017

目の前に映る情景は全て水鏡、ただの因果でしかない。


奇跡は起こらないし、風も吹かない、不条理さもそのまま、運命を淡々と受け容れる様が美しい。

受容すれば、好循環となり。否定すれば、悪循環となる。
結局、目の前に映る全ての情景は、自分だけの映画なんだと思う。

 

「水の葬列」吉村昭
 


射精時の狂気。

星、虫、全ての生命に全てが存在し、空白の解釈を与えられているにすぎないのだと思う。精神病も、夢も、ほんとは全部一緒なのに。重なる符号も閃きも、恣意的であれども。

人間が動物園の熊にダイブすれば、きっとそこに人間の解釈(過去への免罪符とか)が与えられるはず。水槽のメダカも、きっとメダカだけに映る生命に 解釈を与えていることだと思うし。そのメダカを観察しようとすれば、同様に何ものかに観察されることになり得る。そうして、遺伝子のごとく螺旋状に延々と 続くのだろうと思う。

それは単純に因果でしかなくて、複雑怪奇にしているのは人間...

February 11, 2017

剥がれた化けの皮の下には何があるのでしょうか?

展示、空間芸術、美術、歌、おどり、詩、朗読、映像表現などなど、参加者ひとりひとりが作品を持ち寄ります。
お食事や珈琲やお茶、またはワインやお酒を飲みながらでも自由に参加してください。

どうぞ、裸のままの魂だけ持って、手ぶらできてください。
社会性の鎧を脱いで、名刺の肩書きも忘れて、できるだけ自由な状態でいてもらえたらと思います。


2月25日(土)
『化け物遊園』
場所:山のカフェ処
時間:13:00〜


【舞台】
17:00    楡 美砂『引裂き』詩と映像
18:00...

December 18, 2016

ちゃらい音楽、泣き叫ぶ母
スマホの中のリアリティ、小さな命、歪んだ命

背景なんてファクターは要らない、人はすぐに忘れてしまう

見たでしょう、客に媚びる大人、それがあなたでした
独りで歩くことに、不安と恐怖を感じてました

振り返るな、過去の自分は捨ててしまえ

人生全てが生放送、恐れるな
あなたのように狂わせる


ロック演奏、駅前のムクドリ
賛美歌の中の死んだ鶏、母の命、汚い命

背景なんてファクターは要らない、人はすぐに忘れてしまう

見たでしょう、体裁を整える大人、それがあなたでした
風に乗ることに、不安と恐怖を感じてまし...

July 15, 2015

原発反対!戦争反対!
最近よく耳にするフレーズ。

それはつまり、
原発が嫌だ!
戦争が憎い!

単に「否定する」という負の感情を発散させることに近しいのだと思う。
その怒りや憎しみは、どこからくるのだろう。

電気を使い散らしては、地球を守れという。
中国船が現れれば国を守れといい、法を整備すれば戦争反対という。
 

その不安の源泉はどこに在るのか。
きっとそれはその人たちの奥底にある得体の知れないものへの恐怖心。つまりは死への恐怖、言い換えれば生という現実への恐怖が、過剰な防衛本能を掻き立てて、ありもしない未来を作り出しているのだと思う。

盲目...

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自分がある人は甘えをチェックでき、甘えに引きずられる人は自分がない。

すねる、ひがむ、ひねくれる、うらむ、はいずれも甘えられない心理に関係している。

日本人が一般に生真面目でゆとりがなく、ユーモアを解せないと外国人の目に映ることが多い。日本人は本来甘えたいがために、しかし実際にはなかなか甘えられないので...

甘えと自立

March 19, 2020

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